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TaskForge 3.0:AIがタスクを読めます

- [ ] テントを荷造りする ⏫ 📅 2026-06-13

登録するものが何もない、オフラインで使えるToDoアプリ

TaskForgeはタスクを、デバイスのフォルダにあるMarkdownファイルとして保存します。接続先のTaskForgeサーバーがないので、長いフライトでも電波の届かない山小屋でも何も変わりません。タスクの追加も完了も日付の変更も、オンラインのときとまったく同じです。2台目のデバイスでもリストを見たいときは、フォルダを同期する方法を自分で選びます。

  • 接続なしで動く
  • アカウントも登録もログインもなし
  • Windows、Mac、iPhone、iPad、Android

接続なしで使えるもの

ほぼすべてです。アプリはデバイス上のファイルを読み書きし、リマインダーのような時間で動く機能もデバイスの中で予約されます。ネットワークを待つのは、次のものだけです。

  • タスクの追加、編集、完了 : オフラインで使える

    変更はその場でMarkdownファイルに直接書き込まれます。

  • 普通の言葉で日付を入れるクイック追加 : オフラインで使える

    「明日 午前9時 テントを荷造りする #旅行 !!」はサーバーではなくデバイス上で解析されます。

  • リスト、カンバンボード、カレンダー、検索 : オフラインで使える

    どれも同じファイルを別の形で見ているだけです。

  • ノートとデイリーノート : オフラインで使える

    フォルダ内のノートはすべて内蔵のエディタで開けます。

  • リマインダー(プレミアム) : オフラインで使える

    デバイスで予約するローカル通知なので、機内モードでも鳴ります。

  • ウィジェット : オフラインで使える

    iPhone、iPad、Mac、Androidではデバイスのデータを読みます。タスクとカレンダーのウィジェットはプレミアムで、Windowsにはウィジェットがありません。

  • カレンダーの予定 : オフラインで使える

    TaskForgeはスマホやタブレット、Macにすでにあるカレンダーを表示するので、デバイスに保存されている予定が見えます。Windowsはタスクだけを表示します。

  • ほかのデバイスへの変更の反映 : 接続が必要

    次にネットワークにつながったときに、同期ツールが送ります。TaskForge自体は同期をしません。

  • プレミアムの購入と復元 : 接続が必要

    ストアかWebの購入ページで確認が必要です。そのあとはしばらくオフラインでもプレミアムが使え、続けるにはオンラインでの確認が1回必要になります。

  • アプリのアップデート : 接続が必要

    App StoreとGoogle Playがアプリを更新します。Windows版と直接ダウンロード版のMacは自動で更新されます。

オフラインの間、タスクはどこにあるか

自分で開けるファイルの中です。タスクは普通の.mdノートの中にあるチェックボックスの1行で、このページの一番上の行がその例です。TaskForgeで完了にすると角かっこにxが入り、行の末尾に完了日が付きます。編集した瞬間にディスクに書き込まれ、オンラインかどうかは関係ありません。

フォルダは自分で選びます。手持ちのフォルダを選ぶか、「新しく始める」をタップしてください。Androidでは新しいワークスペースがスマホのDocuments › TaskForgeに作られます。iPhone、iPad、MacではiCloudがオンならiCloud Driveに、オフならデバイスのDocuments › TaskForgeに作られます。

タスクを1件ずつ別ファイルにしたい場合は、タスクファイルをオンにしてください。各タスクが独立したノートになり、項目はYAMLフロントマターに入ります。手持ちのノートがDataviewやTask Geniusの項目形式で書かれていれば、それも読めます。

旅行.md
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電波のない場所でアプリから完了にしたもの。✅の日付はデバイス上で書き込まれました。

アカウントなし、登録なし

TaskForgeにはアカウントがありません。メールアドレスの入力も、パスワードの設定も、ログインもなく、サーバー上のプロフィールもありません。アプリを開いてフォルダを選び、タスクを打ち始めるだけです。

正直に書いておくことが2つあります。App StoreやGoogle Playからのインストールには、ほかのアプリと同じく、スマホにすでにあるストアのアカウントを使います。また、プレミアムはそのストアで購入します。WindowsとMacの直接ダウンロード版ではWebの購入ページを使います。どちらもTaskForgeのアカウントは関係ありません。

接続できるときにアプリが送るもの

  • プレミアムの購入確認。ストアとRevenueCatを通じて行います。
  • どのタスク形式を使っているかなど、いくつかの匿名の設定内容。匿名のIDにひも付きます。タスクの本文、ファイル名、パスは送りません。
  • Windows版と直接ダウンロード版のMacでのアップデート確認。
  • 予定の住所の地図やビデオ通話のリンクなど、自分で開いたもの。

詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください →

同期は任意で、方法も自分で選べます

デバイスが1台なら何も要りません。2台以上なら、すでに信頼しているツールでフォルダを同期してください。届いたものをTaskForgeが読みます。

iCloud Drive

iPhone、iPad、Macでは設定不要です。オフラインでリストを使うなら、ファイルがダウンロード済みのまま残るよう「ストレージを最適化」をオフにしてください。

Syncthing

デバイスどうしで直接同期し、間にクラウドのコピーを置きません。完全にローカルな同期に一番近い方法です。

Dropbox、Google Drive、OneDrive

どれもフォルダの同期に使えます。iPhoneでは、競合を避けるために編集の前後にTaskForgeを開いてください。

Obsidian Sync

保管庫なら使えますが、Obsidianを開いている間しか動きません。TaskForgeでの編集は、次にObsidianを開いたときに送られます。

1つのフォルダには1つの同期サービスだけを使ってください。2つのサービスが同じファイルを動かすと、ファイルが壊れることがあります。

2台のデバイスをどちらもオフラインのまま編集することが多いなら、タスクファイルを使ってください。タスクごとに別のファイルなので、別々のタスクへの変更が1つのファイルの中でぶつかることはありません。

どのプラットフォームでもオフラインで

Windows

このサイトから署名付きインストーラーで。ストアもサインインも不要です。Windows 10 バージョン1809以降、x64とARM64。閉じるとシステムトレイに入り、ログイン時に起動できます。ウィジェットはなく、カレンダーはタスクを表示しますが、カレンダーの予定はまだ表示しません。

Mac

Mac App Storeまたは直接ダウンロードで。macOS 13以降。メニューバーのリストに、選んだスペースの未完了タスクが表示されます。

iPhoneとiPad

App Storeから。iOS 15.6以降。ホーム画面のウィジェットにはiOS 17、クイック追加用のコントロールセンターのコントロールにはiOS 18が必要です。

Android

Google Playから。Android 11以降。スペースのウィジェット(プレミアム)ならアプリを開かずにタスクを完了にでき、クイック設定タイルからクイック追加を開けます。

オンラインのアプリのほうが合う場合

アカウントがないということは、デバイスどうしをつなぐものがフォルダしかないということです。リストによっては、それが合わないこともあります。

リストを共有したり、タスクを割り当てたりする

TaskForgeには共有リストも担当者もコメントもありません。同期したフォルダを2人で使うことはできますが、同じ行を同時に編集するのを防ぐ仕組みはありません。チーム向けのクラウドアプリなら、そこをきちんと扱えます。

ブラウザでタスクを見たい

Web版はありません。何もインストールできない会社のパソコンからリストを見る必要があるなら、クラウド型のサービスを選んでください。

1回のログインで全部同期してほしい

同期ツールの設定は、クラウド型のアプリなら省ける手間です。たとえばTodoistは、一度ログインすればオフラインでも動き続け、再接続したときに変更を同期します(2026年10月時点のTodoistヘルプセンターより)。タスクはあなたのアカウントの下で、Todoistのサーバーに置かれます。

Linuxが必要

Linux版はありません。

オフラインで使えるToDoアプリについての質問

TaskForgeは完全にオフラインで使えますか?

はい。タスクの追加、編集、完了、クイック追加、カンバンボード、カレンダー、検索、ノート、ウィジェット、リマインダーは、すべて接続なしで動きます。タスクがデバイス上のファイルだからです。ネットワークが必要なのは、フォルダをほかのデバイスと同期するとき、プレミアムを購入または復元するとき、アプリを更新するときだけです。

アカウントの作成や登録は必要ですか?

いいえ。TaskForgeにはアカウントもログインもありません。フォルダを選べば始められます。App StoreやGoogle Playからのインストールには今あるストアのアカウントを使いますが、taskforge.mdのWindows用インストーラーには何も要りません。

ネットがなくてもリマインダーは届きますか?

はい。リマインダーはTaskForgeがデバイス上で予約するローカル通知なので、機内モードでも鳴ります。リマインダーとそのほかの通知はプレミアムの機能です。

オフラインで使えるWindows用のToDoアプリはありますか?

TaskForgeは、taskforge.mdの署名付きインストーラーで、Windows 10 バージョン1809以降のx64とARM64で動きます。Microsoftアカウントなしで、完全にオフラインで使えます。Windows版にはウィジェットがなく、カレンダーはタスクを表示しますが、カレンダーの予定はまだ表示しません。

アカウントなしで、どうやってデバイス間でタスクを同期するのですか?

フォルダを通して同期します。iCloud Drive、Syncthing、Dropbox、Google Drive、OneDrive、Obsidian Syncのどれかでフォルダを同期すれば、TaskForgeを入れたすべてのデバイスが同じファイルを読みます。オフラインでの編集は、同期ツールが次にネットワークにつながったときに送られます。1つのフォルダには1つのサービスだけを使ってください。

カンバンボードは無料ですか?

はい。ステータスごとの列があり、列の間をドラッグできる組み込みのカンバンスペースは無料で、オフラインでも使えます。自分でボードを作る、ほかのスペースをボードにする、タスクをドラッグして手動で並べ替える、といった機能はプレミアムです。

何が無料で、何にプレミアムが必要ですか?

無料の範囲は、どの形式でもタスクとノートの閲覧と編集、繰り返しタスク、クイック追加、組み込みのスペース、デバイスの予定が入ったカレンダー、デイリーノートのウィジェット、それにCLIとMCPサーバーです。プレミアムでは、タスクとカレンダーのウィジェット、リマインダーとそのほかの通知、自分で作るスペース、カレンダーの予定の作成と編集、一括編集、新しいタスクの初期値が使えます。サブスクリプションか買い切りで、価格は国ごとに決まり、ストア版には無料トライアルがあります。

一度ダウンロードすれば、あとは電波を気にしなくていい

ダウンロードは無料です。手持ちのフォルダを開くか、サンプルのタスクが少し入った状態から新しく始められます。